2025年12月7日日曜日

 小川山 蜘蛛の糸

再登したいルートの条件とは何か。

それぞれあると思いますが

蜘蛛の糸について言えば

その突出した景観にあるように感じます。


10年を経て、印象は多少変わりましたが

気持ちの良いルートです。





2025年11月15日土曜日

瑞牆 末端壁

粒揃いのルートが集まる末端壁には

たくさんのパーティーが来てます。

私は、相も変わらずペガサスへ

南向きの壁は暖かく、北風も防いでくれます。

日が短いことを除けば、

11月は ベストシーズンでしょう。


















2025年9月27日土曜日

天王岩

長い単身赴任も終わり、近所の岩場に。
この時期、北向きの天王岩は幾分涼しく
ほどよく楽しめるグレードも嬉しい。
調子にのって11台を6本は登りすぎた。。

2025年3月27日木曜日

瑞牆 末端壁 ペガサス

ペガサスの再登
1p、2Pの継続登攀は、
末端壁においても、充実感の得られる好ルートに感じます。

2pワイド部手前の下降点は、
メイン・スリングが切れかかってます。
簡易な補強はしましたが、要注意。
GWには整備する予定です。
    ↓
作業終了、安心して登っていただけます。





2024年9月5日木曜日

公園内

ヨセミテ公園内

コロナ後、特に夏休み期間には
入場と車両の乗り入れを制限するため
新たなルールが追加されていました。
幸い、キャンプ4は事前予約制となり、
早朝に並ぶ必要もなく、助かりました。

夏終盤の公園内の天候は良好で、雨は2週に1日程度でしたが、
日が高い時間帯は、連日30℃を超えました。

日に一度は、手作りハンバーガーをほおばりながら、
こんなに長く長男と過ごせ、本当に幸せでした。
付き合ってくれてありがとう。
帰りは、Google,スタンフォード大学などを巡る。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
いつか、ここを登るときがくるかな。


2024年9月4日水曜日

ステトリープレジャドーム

Stately Pleasure Dome Great White book(5p? 5.7)

エル・キャップの手頃なルートを登る予定でしたが
気温が思いのほか下がらないため、
標高の高いトォルミエリアとしました。

テナヤ湖のほとり、アプローチ0分と素晴らしい立地
スーパーガイドの写真が印象的で、このルートに決定。
キャメ#5,6がなく、30mくらいのランナウトしましたが
なんとか登れます。

登った後は、湖畔で昼食
ツアー最後のルートとしても、最高のロケーションでした。
核心のワイド







背後はテナヤ湖







水遊びする観光客


2024年9月2日月曜日

ハーフドーム

Half Dome Snake Dike(8p? 5.7)

涼しい時間帯でアプローチし、取りつきでビバーク
3p目では支点を見逃し、ヒヤリとしましたが
綺麗なルートでした。
しっかり『R』です。
1p目








dike部








ヒヨコの口端