マルモラーダ南壁 ドンキホーテ 23P:11a(体感)
マルガチャぺラから、オンバータ小屋を経由し
約2.5hでファリエール小屋までの散歩。
登りは殆んどなく、途中放牧された牛などとすれ違うなど、
本当に気持ちの良いトレッキングコースでした。
ファリエール小屋から取りつきは、約1h登りとなり、
少々疲れます。トレースはギリギリ明瞭の樊稠。
取りつきは、2つの左上する大きなジェードルの右側
1日目:下部
登りはじめ、下降するオーストラリアパーティーとすれ違い
難しいから、下山するとのこと。
どこが越えられなかったのか気になるが、とりあえず登る。
前半部分の11pを登り、大レッジでビバーク
テントも建てられるほどの広さで、十分に横になれます。
外気8℃? 風強いが、ビバーク跡で石積みされており
風はほぼ防げた。なければ寒かった・・・。
(Tシャツ、ツナギ、薄長袖、ゴアカッパ、エマ寝袋)
2日目:上部
上部中間には、核心Ⅵ+がある。
グレードよりだいぶ難しい。ただ支点は多い。
核心を超えたと思っていたが、上部後半も難しい。
また、上部でルート左右に分かれていて、
なんとなく左に進む。しかしルートファイ・ミスか
古い支点が目立ち支点間隔もかなり遠い。
前日パーティーの撤退も納得できると思った。
その後は本ルートに戻り?、頂上へ。
下降は、北面の雪渓にラッペルした後は
ケーブルカーで下降予定だったが
中間駅に通じる道が、柵で閉鎖されており、
ケーブルカーに乗れず、泣くゞ徒歩にて下山する。
(比較的新しいトポにも説明があったため、
閉鎖されたのは最近のことだろう。)
(少し登るが頂上駅では乗車可能)
下降後、マルガチャペラには、良いホテルがたくさんあり、
ゆっくりとやすめました。
それにしても、よくこんなに巨大な石灰岩ができたものです。
ルートの内容は★5。
カム:000~#1まで2セットくらい、ヌンチャク20本
スリング:超長1、長3、中6 100m×1、60m×1
Tシャツ、薄長袖、ゴアカッパ、エマ寝袋、ニット帽
下降用軽量運動靴、水6L、食料等(α米)、飴、ヘッデン
無線機
(11,10)マルガチャぺラから、オンバータ小屋を経由し
約2.5hでファリエール小屋までの散歩。
登りは殆んどなく、途中放牧された牛などとすれ違うなど、
本当に気持ちの良いトレッキングコースでした。
ファリエール小屋から取りつきは、約1h登りとなり、
少々疲れます。トレースはギリギリ明瞭の樊稠。
取りつきは、2つの左上する大きなジェードルの右側
1日目:下部
登りはじめ、下降するオーストラリアパーティーとすれ違い
難しいから、下山するとのこと。
どこが越えられなかったのか気になるが、とりあえず登る。
前半部分の11pを登り、大レッジでビバーク
テントも建てられるほどの広さで、十分に横になれます。
外気8℃? 風強いが、ビバーク跡で石積みされており
風はほぼ防げた。なければ寒かった・・・。
(Tシャツ、ツナギ、薄長袖、ゴアカッパ、エマ寝袋)
2日目:上部
上部中間には、核心Ⅵ+がある。
グレードよりだいぶ難しい。ただ支点は多い。
核心を超えたと思っていたが、上部後半も難しい。
また、上部でルート左右に分かれていて、
なんとなく左に進む。しかしルートファイ・ミスか
古い支点が目立ち支点間隔もかなり遠い。
前日パーティーの撤退も納得できると思った。
その後は本ルートに戻り?、頂上へ。
下降は、北面の雪渓にラッペルした後は
ケーブルカーで下降予定だったが
中間駅に通じる道が、柵で閉鎖されており、
ケーブルカーに乗れず、泣くゞ徒歩にて下山する。
(比較的新しいトポにも説明があったため、
閉鎖されたのは最近のことだろう。)
(少し登るが頂上駅では乗車可能)
下降後、マルガチャペラには、良いホテルがたくさんあり、
ゆっくりとやすめました。
それにしても、よくこんなに巨大な石灰岩ができたものです。
ルートの内容は★5。
カム:000~#1まで2セットくらい、ヌンチャク20本
スリング:超長1、長3、中6 100m×1、60m×1
Tシャツ、薄長袖、ゴアカッパ、エマ寝袋、ニット帽
下降用軽量運動靴、水6L、食料等(α米)、飴、ヘッデン
無線機
翌日以降は、ベニスに移動し観光
南壁 |
小屋へのアプローチ |
上部前半 |
上部後半 |
ゴンドラ |
ベニス ドゥカーレ宮殿 |